猫にウォーターサーバーのお水を飲ませても平気!ただし冷水や硬水には要注意

2022/07/27 更新日:2024/02/16

猫は飼い主にとって大切な家族の一員です。猫の飲み水も衛生的でおいしい水を使いたいと考えている一方、猫にウォーターサーバーの水を飲ませても平気なのか心配している方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、猫にウォーターサーバーの水を飲ませても平気な理由や与える際の注意点を解説します。また、ウォーターサーバーの水を利用するメリットも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

ウォーターサーバーのお水を猫に飲ませても問題ない!けれど注意点は守って!

猫にウォーターサーバーの水を与えても問題ありません。猫にも安全できれいな水を飲ませたい場合はウォーターサーバーの水を利用できます。ただし、水を与える際の注意点を確認しておくことが大切です。

 

猫が飲んでもいい水の種類は?

水の種類によっては猫に与えると健康を害する可能性があります。どのような種類の水なら安全に飲ませられるのかを理解しておくことが大切です。

 

最も適しているのは「中性の軟水」

水の種類は大きく分けて軟水と硬水の2つです。軟水はカルシウムやマグネシウムなどの成分が適度に含まれている水を指します。一方、硬水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が豊富に含まれています。猫の飲み水に適しているのは中性の軟水です。

 

サントリー天然水は中性の軟水であり、ナチュラルミネラルウォーターに該当します。ナチュラルミネラルウォーターの原水は地中でミネラル成分が溶解した地下水です。したがって、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をしていません。

 

サントリー天然水はミネラル成分を添加するなどの調整や他の水とブレンドするなどの処理を行っておらず、水の硬度は30で軟水に分類されるため安心して猫の飲み水に利用できます。

 

※出典:サントリー「水大事典」(参照:2022-07-05)

 

硬度の高い水には要注意!

猫がかかりやすいといわれている病気には、飲み水の種類が関係していることもあります。ミネラル成分が豊富な水は猫の消化器官に大きな負担がかかると考えられています。例えば尿管結石は、カルシウムなどのミネラル成分を排出しきれずに尿管内で結晶・結石を作り出してしまうことでかかりやすい病気です。

 

猫に与えるなら硬水は避けた方がいいでしょう。特に子猫や高齢の猫は腎機能が低く、硬水に含まれているカリウムをろ過できない場合もあります。猫にウォーターサーバーの水を与える場合は硬水ではなく中性の軟水を選びましょう。

 

※出典:三鷹獣医料グループ「猫の飲料水法」(参照:2022-07-05)

 

アルカリイオン水もなるべく避けるのがベスト

アルカリイオン水を猫の飲み水に使用するのは避けたほうがいいです。アルカリイオン水とは、pH値が9から10のアルカリ性の水を指します。アルカリイオン水を猫に与えた場合、腎臓・膀胱の病気や尿路結石の原因になる可能性があります。

 

猫の飲み水に適しているのはpH値が6から8までの中性の水です。猫にウォーターサーバーの水を与える場合、pH値が7前後の軟水かどうかが水を選ぶ際の目安になります。サントリー天然水は猫が飲んでも問題ないpH値(6.7)なので安心です。猫に飲み水を与える際は、飲ませる水の硬度やpH値を確認することをおすすめします。

 

※出典:三鷹獣医料グループ「猫の飲料水法」(参照:2022-07-05)

 

猫にウォーターサーバーの水をあげる時の注意点

 

猫の飲み水にウォーターサーバーの水を使用する場合、いくつかの注意点があります。以下の注意点を参考にしてください。

 

水の種類は最重要!

猫にウォーターサーバーの水を与える際には水の種類を選ぶことが重要です。上述したとおり、さまざまな種類の中で猫の飲み水に向かない水があることがわかりました。

 

猫に不向きな水を与え続けると尿路結石などの病気になるリスクが高まってしまう可能性もあります。飲料水で注目されている海洋深層水や特殊な処理が行われている硬水も避けましょう。

 

また、水の種類だけでなく、ウォーターサーバー本体のメンテナンスを定期的に行うことも大切です。メンテナンスすることで雑菌や細菌の繁殖を防げます。
詳しい水の種類は以下の記事をご覧ください。
関連記事:「水の種類を知ろう!ウォーターサーバーに使われている水の種類はどれ?」
 

常温のお水をあげる。冷水はNG!

猫に冷水をあげるのは避けましょう。猫によっては氷が入った冷水やぬるま湯を好むケースもあります。しかし、猫には常温の水を与えるのが基本です。梅雨や夏などの気温が高い日は暑さ対策に冷水を与えたくなりますが、猫に冷たすぎる水を飲ませると下痢や軟便になりやすくなるので注意が必要です。

 

猫にウォーターサーバーの水を与える場合、冷水と温水を混ぜて常温になるように調整してください。常温かどうかがわからない場合、水道水の温度と比較するのも一つの方法です。

 

お水はこまめに変えて衛生的に

猫にウォーターサーバーの水を与える際は新鮮できれいな水に入れ替えることが大切です。猫の水入れはホコリや猫の体毛、食べかすなどで汚れてしまいます。

 

また、ウォーターサーバーの水には殺菌力の高い塩素が含まれていないので水道水よりも雑菌や細菌が繁殖しやすいです。猫に新鮮な水を与えるためにもこまめに新しい水に交換しましょう。水入れの容器を洗って新しい水を入れることで水の新鮮さを保ちやすくなります。

 

ウォーターサーバーを利用する3つのメリット

 

猫に与える水にウォーターサーバーの水を利用することで主に3つのメリットが得られます。

 

カルキを抜くための手間がいらない

ウォーターサーバーの水を利用すればカルキを抜く手間がいりません。水道水のカルキ臭が苦手な猫もいるため、水道水を猫に与える際はカルキを抜く処理を行うケースも多いです。

 

ウォーターサーバーの水には塩素が含まれていないため、カルキ抜きをせずにそのまま与えられます。サントリーウォーターサーバーの天然水は南アルプスの大自然が育んだ新鮮な水を使用しているため猫にも安心して与えられます。

「安全へのこだわり」 

ペット用のお水を購入するよりも経済的

ウォーターサーバーの水を猫に与えた場合、ペット用の水を購入した場合よりも経済的な負担を減らせる可能性があります。ペット用の水は1本(550ml)当たり100円程度が相場です。1日1本使用すると月間で15L程度が必要になるため、約3,000円の費用がかかります。

 

ウォーターサーバーメーカーの料金プランの種類によっては、ペット用の水を購入するよりも安く抑えられる場合も少なくありません。また、ペット用の水を買いに行く手間も省けます。サントリー天然水のウォーターサーバーならサーバーレンタル料や初期費用、天然水の配送料が0円で始められます。

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ドライフードをふやかす際にも便利

ウォーターサーバーは猫のドライフードをふやかす際にもおすすめです。ドライフードを子猫や高齢の猫に与える際は、お湯でふやかして食べやすい柔らかさにして与えることも多いです。

 

ウォーターサーバーを利用すれば、お湯がそのまま出せるためドライフードをふやかすためのお湯を沸かす手間が省けます。

 

サントリー天然水ウォーターサーバーには、4段階温度機能が搭載されているため猫のドライフードをふやかすお湯もすぐに準備できるため便利です。

「4段階温度機能」とは? 

猫に与えるウォーターサーバーのお水にも天然水がおすすめ

猫にウォーターサーバーの水を与えても問題ありません。ただし、中性の軟水を使用しているウォーターサーバーを利用することをおすすめします。

 

サントリー天然水ウォーターサーバーは中性の軟水を使用しており安心です。アルプスで汲み上げられた新鮮な天然水を使用しているため、猫が苦手なカルキ臭もしません。

 

猫に与えるウォーターサーバーのお水を探している方はサントリー天然水ウォーターサーバーをお試しください。
 
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