夜のお風呂上りレシピ

体を芯から温めたい季節に

いよいよ秋の風が吹き始め、朝晩は冷え込むようになってきました。

体調を崩しやすい季節の変わり目、
栄養たっぷりの野菜を使ったフレーバーウォーターはいかがでしょうか。

今回は、すりおろしたにんじんと生姜で、秋を感じる一杯を作ってみましょう。
ピリリとした生姜の風味が、あなたの体をほっこりさせてくれそうです。

にんじんの甘みに生姜がアクセントを添える

女性にうれしいカロチンやビタミンを含むにんじんの旬は、秋から冬。
カロチンの量がぐっと増えて、甘みも際立ちます。

そんなにんじんに、寒い季節には欠かせない生姜を組み合わせます。
お風呂あがりの湯冷め防止や、起きたばかりの体を目覚めさせたいときに飲むといいでしょう。

ミキサーで作ればぐっと手軽

にんじんと生姜をすりおろすには、ミキサーやフードプロセッサーを使ってもOK。
でも、余裕があるときは手ですりおろして、
丁寧に暮らしている自分を感じてみるのもよさそうです。

天然水を注いで、色が出てくるのを待ちましょう。
少しずつオレンジ色に暮れていく夕陽のような、優しいフレーバーウォーターができあがります。

にんじんとしょうがのほっこりウォーター

にんじんとしょうがのほっこりウォーター
材料
すりおろした人参
1と1/2本
皮ごとすりおろしたしょうが
小さじ1
レモンの輪切り
3枚
サントリー天然水
700〜800ml
調理時間
8分
作り方
すりおろしたにんじん1と1/2と、皮ごとすりおろしたしょうが小さじ1を市販の不織布のだし袋3枚程度に小分けにいれておく。 ※にんじんとしょうがを合わせて少々の水を加え、ミキサーやフードプロセッサーにかけてもいい。 ピッチャーにだし袋とレモンの輪切り3枚、南アルプスの天然水を700~800mlそそぐ。すりおろしたときに出た汁も加える。 30分程度置いて色が浸出したらできあがり。

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